フォノグラムから観る身体  共同ワークショップ  京都 9・29土

共同ワークショップ京都 (9月29日,土曜日 18:00~,4500円)

~フォノグラムから観る身体 ~ 

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フォノグラムワークショップも一巡しまして、次の段階に進んでいこうと思います。
古来より、フォノグラムを知覚し、操作するための技法があらゆる文化で開発されてきました。
また、時代が進むごとに、それらの技法は形骸化してしまい、
本質が抜け落ちてしまったり、よくわからいといった状況になってしまったのではないでしょうか?
そういった流れの中で、もう一度、本質を取り戻すべく一から研究しなおしたのが
フォノグラム研究です。

また、様々な分野の伝統継承に起きましても、同様な現象が起きていいるのではないでしょうか?

私のやりたいことの一つに、各分野の垣根を越えて、
そういった”失われた本質を取り戻していく動き”を作りたいというものがあります。

今回は、身体操作のスペシャリスト、師範クラスのお二人をお招きし、
対談形式でのワークショップを開催しようと思います。

*今回の京都ワークは、私とコイブーの二人での公演となります。
その場で、身体反応を誘発して、体験していただくことができると思います。

口下手なお二人を、私がインタビューすることで、言葉にならないであろう深い世界を
顕在化させてみたいと思います。

講師紹介

小飯田吉史(コイイダヨシフミ)

小飯田吉史(コイイダヨシフミ) カポエィラ歴19年。
学生時代にストリートダンスのイベントで見たカポエィラ の動きに惹かれて習い始め、以来、このカポエィラ の言葉にできない魅力が何なのかをずっと追いかけてきました。
ブラジルと日本を往復しながら修行を重ね、カポエィラ界のエポックメイキング的な存在であるメストレ・モライス率いるグループ「Grupo de Capoeira Angola Pelourinho」に入門。 現在は同グループの副師範として東京・京都・ブラジルで指導しています。

生田覚通 イクタアキミチ 武道家

 二十数年前に道着に袖を通して以来、武術を通じて生きることと 自然について探求してきました。
武術は真理を求める学問的なものでもあり、それを自分の身体を通じて表現、実践していくことに 楽しさ面白さを感じています。
古流武術の技法の追求が 自然、人間の身体、心にかかわる様々な分野へと広がり、 人との繋がりやすい生活を潤す糧となっています。
神奈川県在住 家族とともにの山で遊び学び暮らす 里山武芸者主催/里山歩行禅

オニョ君 (おまけ)