鍼灸(漢方)×フォノグラム

鍼灸(漢方)×フォノグラム ワークショップ
開催地:京都

定員:25名
日程:4月5日(金)
時間:18:00~21:00(希望者のみ懇親会アリ)
会場:ハーピア京都 第3会議室
参加費:4500円
お申し込みはこちら
 

やるやるといって、先延ばしにしていた漢方×フォノグラムですが
鍼灸をも絡めたワークにしたいと思います。

*レッドチリのフォノグラム
 

今回は、鍼灸医師山口稔氏をお迎えしてのコラボ企画です。
*身体のお悩みで私に相談したい方は、山口鍼灸を通して
ご連絡ください。よろしくお願いいたします。
 

東洋医学というものは諸説ありますが
フォノグラムさえ観ることが出来ればその真意が解ります。
逆に言えば、フォノグラムが観えなければ
いくらそれらしい理論立てをしようが観念妄想です。

よくツボの位置などがネット上で散見されますが、
数㎜違えば、反応を誘発することはできません。
東洋医学における経絡や経穴の概念は
前頭葉ゲシュタルトでは認知不可能な現象なのです。
文献を何冊あたるよりも
後頭葉ゲシュタルトに移行しさえすれば、
誰でもすぐに自分の反応点を見つけることが出来るようになります。
そこさえわかれば、あとは適切な刺激を与えれば、
身体は勝手に整体していきます。
 
また、前頭葉ゲシュタルト認知によって組み立てられた
食の一断片が現代栄養学といわれている分野です。
食というものを後頭葉ゲシュタルトで見直した時、
漢方の意味が解ってくることでしょう。
 
大切なことは、生命体としての情報処理を、
もう一度取り戻すことです。→もじもじ考
今回、鍼灸医師山口氏とのコラボが可能となり、
フォノグラムの情報を頼りに、
山口氏に実際に反応を誘発する施術を、
行っていただこうと思っています。
参加者様の人数にもよりますが、
体験型のワークショップにしたいと考えております。
また、何か持ち込んでいただければ、
その場でフォノグラムを観る余興もしたいと思います。
 
本当は誰の中にも眠っている能力です。
忘れてしまっているだけです。
みんなで早く思い出して、おにょ君を見つけてやってください!!